いい土地が見つからない原因は?私がした失敗しない土地探しのコツ教えます!!

なかなかいい土地が見つからず「すぐにいい土地が見つかる人は見つかるのに、なぜ自分は見つからないんだろう?」と思ったりしてませんか?

私もその内の1人で土地探しにはなかり苦労しました。土地探しは「運やタイミング」ももちろんありますが、もしかしたらできることをまだやっていないのかもしれません。

いい土地を見つけるのに、私のように遠回りしないように「いい土地が見つからない原因」と「土地探しを失敗しないコツ」をご紹介するので、よかったらご参考にして下さい。遠回りしてしまったからこそわかるコツですので、きっとお役に立てると思いますよ。

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いい土地が見つからない原因

いい土地が見つからない原因①

希望をすべて通そうとしている

購入したい土地の「価格と地域」や「どんな土地が欲しいのか?」はだいたい決まっていますよね?

いろんな希望があるかと思いますが、基本的に希望が全て通る土地というのは「ない」と思っていた方がいいです。お金をたくさん出せばあるとは思いますが、予算内で自分の条件に合致する土地というのは、なかなかありません。見つかったらかなりラッキーです。

土地が見つからない原因の1つは「希望を全部通そうとしている」というのがあるかと思います。

土地探しをしていると、だんだんと目が肥えていき「いい土地」と「悪い土地」の見分けがつくようになります。 土地の探し始めは、何が良く...

いい土地が見つからない原因②

インターネットだけで探そうとしている

土地はインターネットで探すのは基本中の基本なので、癖のようにチェックしていって下さい。それでもネットに載っている土地情報というのは「売れ残りの土地」が多いのです。

土地探しに慣れてくるとわかるのですが、ネットにずっと載っている情報は、ずっと載っているだけの理由があり(実際足を運ぶと「なるほど」という感じです)新しく載った情報もいいものはすぐ売れてしまいます。

土地探しを始めた時、1番始めって「ネット」で探しますよね。でも探していると掲示板などでも「ネットにはいい土地は出ない」と書いてあったりし...

いい土地が見つからない原因③

ハウスメーカーや工務店頼り

自分と同時進行で、一緒に土地を探してもらうならいいですが、建築会社は「家を建てるのが仕事」と思ってたほうがいいです。悪い工務店やハウスメーカーだと、早く建てさせたいがために、適当な土地を良く言ってくる場合もあります(経験済みです・・・)

不動産屋とは違うので、私たちと似たような情報しか持ってないことがほとんどですし、その建築会社もネットで検索しているだけだったりします。

土地探しをする時に、一番に思いつくのは不動産屋さんですよね。でも工務店やハウスメーカーに一緒に探してもらうという人も多いようです。 今...

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いい土地が見つからない原因④

チラシをチェックしてない

チラシを侮るなかれ!チラシにはまだネットに載ってない情報が載ってることが多いんです。実際、私の友人がチラシで見つけて購入した土地は、いい場所でいい土地でした。

何となくチラシというと、アナログ過ぎて「何でネットで宣伝しないの?あやしい・・・」と思ってしまうかもしれませんが、不動産屋は自分たちで仕入れた情報は、自分たちだけで販売したい為、チラシで宣伝する場合があります(不動産屋は情報の独占禁止みたいな決まりがあるんです)

いろんな土地情報を逃さないように、チラシだからとバカにせず必ずチェックです。 

アパートやマンションに住んでいると、土地情報のチラシがよく入っていませんか? あれってアナログで何となくあやしい感じもして、ポストに入...

いい土地が見つからない原因⑤

希望の地域を実際回っていない

実際に希望の地域を回り「売土地」の看板を探しに行ってますか?ネットやチラシにも載っていない土地が案外たくさんあります。

気に入った場所が、空き家であったりすれば看板がなくても、メモっておいて不動産屋に確認してみるのもいいですよ。

実際に回ったり歩いたりすると、雰囲気もすごくわかりますし、近所の方に「この辺で売り土地ってありますか?」と聞くこともできます。

この探し方をするとしないとでは全然違います。短期間で土地を見る目も肥えますし、自分が行っている不動産屋が知らない情報も出てきます。

理想の土地が見つからないですか?理想の土地って、運がよくないと中々出会えないですよね。 私も苦労しました。でも苦労したからこそ、いろん...

いい土地が見つからない原因⑥

大手の不動産屋にしか行ってない

私は大手の不動産屋も地元の不動産屋も何軒か行きましたが、結局地元の不動産屋で購入しました。

地元の不動産屋は、地元の土地に強いことが多く、私が行ったある地元の不動産屋は「これからここの土地を買い取る予定だよ」と教えてくれました。もしその土地と私たちの条件が合えば、情報が出る前に購入できた訳です。

他の地元の不動産屋で購入する事になったのですが、そこの不動産屋には「この地域で欲しい!」とかなりピンポイントな場所を言ったので、まだ分譲前の土地や買い取る予定の土地情報を教えてくれました。

こういった行動も不動産屋によりますが、地元の不動産屋の方が動いてくれるかと思います。

何より、地元で長くやっている不動産屋は信頼されているので、地元の人たちは大手フランチャイズなどの不動産屋より、地元の不動産屋へ土地の買取を頼むことが多いと聞きます。

大手は大手で、情報量が多いなどメリットはありますが、穴場の土地や地元のまだ巷に出回ってない土地などは、地元の不動産屋の方が持っている可能性は大です。

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失敗しない土地探しのコツ

失敗しない土地探しのコツ①

希望の優先順位を決める

どんな土地が欲しいのか?ちゃんと意見がまとまっていますか?

・購入価格
・住みたい地域
・幹線道路が近い
・保育園や学校が近くにある
・職場に近い
・地盤が強い
・海や山から離れている

など、希望があるかと思いますが、そういった希望を一通り挙げてみます。

その全てが叶う土地というのは見つけるのが大変になってくるのですが、まずは欲しい土地の条件を全て挙げてみて下さい。

そこから優先順位を決めていき、理想に近い土地が見つかったときは、希望の優先順位が低いものを妥協していきます。妥協したくないと思いますが、ほとんどの場合、どこかで折り合いをつけないと中々土地が見つかりません。

どうしても妥協できない部分というがあると思うので、優先順位を決めておくと探しやすいですし、見つかりやすいです。

失敗しない土地探しのコツ②

常にインターネットでチェック

いい土地の情報がインターネットに出ると、すぐに決まってしまうので、インターネットをチェックしておくのは習慣しておいた方がいいです。

ネットに載っている情報は、ほぼ不動産屋にある情報なので、不動産屋などへ土地を探しに行くにしても、先にネットで情報を確認しておけば、スムーズに土地探しができます。

失敗しない土地探しのコツ③

街の不動産屋も行く

土地を探し始めると、大きな不動産屋へ探しに行く人がほとんどかと思いますが、街の小さな不動産屋も行ってみましょう。

私の場合は、まず大手の不動産屋へ行って、探してもらいました。大手の不動産屋は、希望に当てはまる土地の資料を2~3ヵ月に1回、新たな土地の資料を郵送してくれるので(たぶんどこもそうだと思います)それはそれとして、大手に行った後に小さな不動産屋へ何軒も行きました。

上にも書いた様に、街の小さな不動産屋は地元の土地を買い取って売っているということが多く、その不動産屋しか持っていない情報やまだ巷に出ていない情報もあります。

また仲良くなれば、ネットに出していない情報を先に教えてくれたりします。街の不動産屋の方が、その周辺の土地に強かったりするので、希望の土地が決まっていれば、その地域の小さな不動産屋さんへ行くのがおすすめです。

でも、そこで注意したいのが、不親切な不動産屋もあるということです。

不動産屋は土地を売りたいので、悪いことは(土地の不利なこと)言いたくないですよね。土地に条件が付いていることを知らずに購入してしまうと、後からお金がかかってきたり、希望する家が建てられなかったりということもあります。

そういったことがないように、ある程度自分で知識を頭に入れておき「この土地は建蔽率(けんぺいりつ)はどれくらいですか?」とか「日照権は付いていますか?」など質問できるようにしておくといいですよ。

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こういった質問もできるようにしておけば、不動産屋になめられて変な土地を紹介されることもなくなると思います。

失敗しない土地探しのコツ④

工務店やハウスメーカーにもさがしてもらう

いい土地が見つからない原因には「工務店やハウスメーカーに頼り過ぎない」と書きましたが、工務店やハウスメーカーにも、同時進行で探してもらいましょう。

頼りすぎるのはダメですが、担当の方も探してくれます。やっぱり工務店やハウスメーカーの人の方が素人の私たちより土地に詳しいので、相談もできますし、先に工務店やハウスメーカーの方に入ってくる情報もあるみたいなので、一緒に探してもらいましょう。

ただ!悪い会社だと「早く土地を契約させて、早く家を契約させてしまおう」と、親切なフリして適当な土地をゴリゴリ押してくるところもあります。

私が最初に相談に行った工務店がまさにそれでした。もちろんその工務店では建てなかったのですが、今思い出してもムカつくし危なかったです。

失敗しない土地探しのコツ⑤

重要:自分の足で探す!!

これは、不動産屋やネットで得た情報の土地を実際に見に行くということではなく、それは基本中の基本で、絶対にやらなければいけないことです。

「自分の足で探す」とは「自分が希望とする地域を自分の足で探す」ということです。

この方法は、ネットに載ってない土地や自分が相談に行っている「不動産屋が持ってない情報の土地」を見つけることができます。

じっくり回ってみると、意外に「売土地」という看板があったりします。その土地が気になったら、看板に書いてある不動産屋や相談に行っている不動産屋に聞いてみるといいです。

「売土地」と書いていない空き地などで気になる土地があれば、自分が相談に行っている不動産屋に調べてもらって購入できる場合もあります。

それに現地(希望する土地)を実際歩いたり回ったりしていると、その土地の雰囲気がわかるので、かなりオススメな方法です。

私たちはこの方法で、今の土地を見つけましたよ。

失敗しない土地探しのコツ⑥

重要:近所の人へ聞き込みする

これは絶対やった方がいいです。例えば、ネットや不動産屋で紹介してもらった土地を見てる時に、その土地の隣りの家のおばさんがいたので「ここの土地っていいですかねぇ?」と聞いてみたら「ここは火事があった家だよ」とか色々と教えてくれました。

その情報は不動産屋から聞いてなかったので(言わなくてもいい項目なのかもしれませんが)びっくりしました。

今の土地に決めるときも、外に人が出ていたら「この辺の土地どうですか?」とか聞きにいくし、何軒かに聞き込みました。

・今まで災害ってありました?
・地盤って強いですか?
・川は氾濫したことありますか?
・変な人っていないですか?

とか色々気になることを聞きました。最後の変な人いないですか?ってどうよって感じですが、やっぱり気になるとこなんで聞いちゃいました。

そこに昔から住んでそうな古い家や住んだばかりの家、両方に聞きにいくのがコツです。古い家の人は災害など色んなことに詳しいですし、住んだばかりの家の人は、その人たちなりの意見(うるさいジジイがいるとか笑)があるので。

そして私の場合ですが、買いたいと思っている土地の隣りの家とか、すぐ近くの家には聞き込まないようにしました。欲しい土地からちょっとだけ離れている家に聞き込みしました。

もしその土地を買って住みはじめた時に何となく「聞き込みにきた人だ」と思われたくなかったので・・・。それが大丈夫なら近くに聞き込みに行ってもいいと思います。

いい土地が見つからない原因と土地探しのコツまとめ

たぶんほとんどの人が、土地って一生に一度の買い物になりますよね。だから、すごく慎重になると思いますが、慎重になりすぎてしまうと、ずっと決められなくなってしまいます。

かといって、急いで決めるのも何かあっては困るので、土地探しのコツの「聞き込み」は絶対にやった方がいいですよ。そこで、その辺に住んでいる人の感じも少しわかりますし。

おじさんやおばさんは聞いていないことまで、色々しゃべってくれたりする人もいるのでいい情報収集になります。

私が聞き込みに行ったとこのおじさんは、その土地の歴史まで教えてくれて止まらなくなっちゃいましたが(笑)それも災害に関係してくることだったので勉強になりました。

不動産屋の情報も、その土地に住んでる人には勝てないですし、もし悪い情報があっても聞かなければ教えてくれないこともあるので。

とにかく「いい土地」に出会うには、不動産屋やホームメーカーなどに頼みつつも「自分の足で探す」のと欲しい土地が決まったら「聞き込み」をするのがポイントです。面倒でもそれが1番早いと思いますよ!!

少しはご参考になったでしょうか?お役に立てれば幸いです。頑張ってくださいね^^

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