私が太陽光をQセルズにした理由!!メリットデメリットは?感想は??

太陽光って設置するかしないか?するなら何がいいかなんて、検討もつきませんよね。

私も全くの無知だったのですが、Qセルズを1年使ってみての感想や、太陽光の種類がいっぱいあるのに、なぜQセルズにしたのかをご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

Qセルズにした理由

まず太陽光を設置したいと決めた時に、工務店の方から名前があがったのは「パナソニック」や「三菱」と「Qセルズ」でした。

その時に1番推されたのが「Qセルズ」です。その理由が・・・

icon-check-square-o コスパがいいのに故障例がない

工務店の方が言うには、今までのお宅にQセルズを取り付けてきて、故障事例など、何の欠陥がないそうです。コスパ面で「安いから」と、日本メーカーに劣るものを想像してしまいがちですが、そんなことはないと言っていました。

他にもデザインもいいということを、おっしゃっていて、私はデザインがどうとか、よくわからなかったのですが、確かに遠くから自分の家の屋根を見たときに気にならないというか、ガルバの黒い家に全然違和感がありませんでした。

黒の家だからかもしれないですが・・・。でも、他のお客さんからも、シックな黒でいいと言われるそうです。

 icon-check-square-o Qセルズはドイツの会社だったから

工務店の方が言うには「ドイツの会社だから技術が高く頑丈」なのだそうです。

旦那も同じく「ドイツは工業的なものが進んでるし技術が高い」とか「ワーゲンとかドイツだし・・・」とか言ってました(笑)世界で売っているから信用があるとも言っていました。

安いのに「性能や耐久性の点で優れている」というのが、工務店の方が推していた1番の理由です。

2015年には「Solar Industry Award 2015」という世界的なソーラーパネルのイベントで最優秀賞を受賞しているみたいですし、性能は心配なさそうです。

スポンサーリンク

Qセルズのメリット デメリット

Qセルズのメリット

 icon-check-square-o コスパがいい

韓国のハンファという会社が、Qセルズを買収したことによって、世界3位の太陽電池メーカーになったそうです。世界で使われているので価格が安いのだと。

ハンファという会社が大きいみたいで、生産拠点を安い中国、韓国に置いてるので安くできるそうです。でも、いくら中国や韓国で製造しているからと言っても、管理体制は製造ラインは当時のQセルズのものを使っているので大丈夫みたいです。

私たちの場合だと、Qセルズと三菱など(日本メーカー)と比べると、30万ほどの差がありました。もし30万円ほどの差で、全然製品に差があるのなら、30万円出してでも、ものがいいほうを買いますよね。

でも、工務店の方が言うには、Qセルズも「性能や耐久性の点で優れている」ということだったので、それならコスパがいいほうにとQセルズにしました。

なので、みなさんが気にするであろう「回収できるかどうか?」という点についても、Qセルズの方が安心できるのかな?って思います。

 icon-check-square-o Qセルズの発電力

これは、うちのモニターなんですが、モニター可愛いですよね?キッチンに立っていて暇だと、ちょこちょこ見てます。

「あ~やっぱり、電子レンジってkWいくなぁ」とか思って見てますが、驚くのは、曇りの日でも「売電」していることが多いということです「「えっ?こんなに曇ってるのに?」って。

最近でいうと、1kWh、26円で3月が12,700円売電してます。ちなみにうちは静岡県中部です。静岡だから日照時間が長いかもですけど。

とりあえず発電力(太陽を浴びて作れる電力)が他社に比べてトップです。←発電力の説明が要らないかもしれないですが、私がそう言われないとわからなかったもので・・・(笑)

Qセルズのデメリット

私は、この記事を書くにあたって、旦那にいろいろ聞きながら書いているのですが「デメリットはある?」と聞くと「全然ない、今のところ」と言っていました。

でも、あえてデメリットをあげるとしたら、やっぱり「ブランド力」でしょうか?パナソニックとか三菱とか辺りの日本メーカーの方が、安心感もありますよね。

実際、家を建てるまで「Qセルズ」なんて聞いたことなかったですから。当たり前かもですが。しいてあげるなら、それぐらいです。今のところ・・・(笑)

頑丈で耐久性もあるってことなので、正直、特に何も気にしていません。

スポンサーリンク

Qセルズを1年間使ってみた感想

「思ってたより売電できてる~!!」です。

正直こんなに売電できると思ってませんでした。昔より、売電料金が下がってしまったということですが、この調子なら全然もとをとれるなと思ってます。

いつもモニターしか見れないので、実際の太陽光の劣化具合などは、わかりませんが「今日は売電してないだろうなぁ~」っていう曇りの日でも売電してたりするので、Qセルズの売り(特徴)であった発電力はすごいなって実感してます。

私が太陽光をQセルズにした理由のまとめ

みなさんが迷うところの1つが「保証面」かと思いますが、世界3位の太陽電池メーカーということで、私たちはと特に気になりませんでした。

いい子ぶる訳じゃありませんが、実のところ「コスパがよくて「エコ」になるならそれでいい」って感じだったので、保証面をそこまで気にしなかったし、工務店の方がQセルズを勧めてくれるなら、それがいいだろうということで、決めてしまいました。

気持ち的に安心できる日本メーカーか?コスパがいいQセルズか?を気にしている方が多いですが、その辺りは好き好きですよね。

私も太陽光はQセルズにしましたが、テレビとか家電は、もしドイツとかの方が見栄えが良くても、やっぱり日本メーカーじゃないとイヤだなぁって思います。

そういえば、リクシルでお風呂を見学しているときに、シャワーヘッドがドイツ製のものがあり「このシャワーヘッド、ドイツ製なんですよ」って言われたので「丈夫ってことですか?」と聞いたら「おしゃれな感じしません?」って返されたことを思い出しました。

やっぱり人によって感覚や観点って違いますね。

とりあえず、今はまだ1年しか経っていませんが、特に不具合もなく調子よく使えてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする