浜名湖 弁天島の潮干狩り!!時間や料金 駐車場についてのまとめ

うなぎの養殖で有名な浜名湖ですが、実は「潮干狩り」でも有名なんですよね。

潮干狩りシーズンともなると、家族連れやカップルなど、大勢の人で賑わっています。潮干狩りの人気スポット浜名湖弁天島の駐車場、潮干狩りのシーズンや時間帯、船の料金など、基本情報についてご紹介します。

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浜名湖弁天島の潮干狩り 基本情報

アクセス

電車の場合:JR弁天島駅から徒歩3分 国道1号隣接
車の場合:東名浜松西インターから約25分

駐車料金や船代について

駐車場:1回410円 297台収容できます

あさり持ち帰り料:600円(上限1kg)現地で支払い

船代:大人1,000円 子供500円(4歳以上小学生まで)

※船代には「くまで、バケツ」のレンタル料が含まれています
バケツは持ち込み自由 レンタルは1組1つまで

この船代とは、潮干狩りスポットまで船に乗っていくので、その船代です。基本的に干潮の前後2時間は船を運航しているということなので、乗船時間を特に気にしなくても大丈夫です。

この記事の1番上の写真に小さく船が写っているのですが、ああいう船が何隻も行ったり来たりしてくれます。

船に乗っている時間は5分程度なんですが、潮風に吹かれてすっごく気持ちいいですよ~。子供は絶対喜びます!!

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潮干狩りできる日や時間帯は?

潮干狩りシーズンは、大体毎年5月のGWあたりから8月あたりまでです。

潮干狩りに適した時間は、干潮時間の前後2時間です。干潮時間を調べるにはこちらのサイトが便利です。

潮干狩りのできる詳しい日にちは、舞阪町観光協会から発表されるので、そちらのHPをチェックしてください。

人数限定の予約制になってしまう場合もあるので、マメにチェックしておくといいですね。

中止になる場合もある

原則的には「小雨決行 荒天中止」ですが、組合長の判断になります。他に海域の風速が8mを超えた場合(もしくは8m以上の強風が予測される場合)も中止になります。

雨が降っていない場合でも、風速8メートルを超えた場合は中止になります。

弁天島潮干狩り 注意点など

・トイレは潮干狩り場にはありません。乗船場所まで船で戻らなくてはいけなくなるので、トイレは済ませておいた方がいいですよ。トイレは潮干狩り客で混み合うので流せるティッシュを持参すると安心です。

・荷物は、潮干狩りの時は邪魔になるので最小限にした方がいいです。車の方は車に、電車の方はコインロッカー(乗船場所近くにあり)に入れておくといいですよ。

・アサリの持ち帰りは、上限1kgです。桟橋でアサリの計量されるのですが、その時にアサリに泥や土がついてると、その分も重さに入っしまうので、アサリはちゃんと海水で洗ってきた方がいいです。

・レンタルのバケツは、1組につき1つですが、くまでは人数分貸してくれます。でも幼児用のくまではないので、100均などで、シャベルなんかを用意するのがおすすめ。

・足洗い場、更衣室、シャワーがありますが、シャワーは冷水なので注意です。

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