くせ毛歴25年の私が教える 美容師にも褒められる湿気に強いストレートテク

くせ毛って本当にイヤですよね。すっごく気持ちわかります!! 少し汗をかいただけでも広がるし、雨の日、梅雨なんて最悪です。

私は小学校の3年生から、ず~っとくせ毛。しかも量も多くて毛が太い。おまけに中学の時から白髪もある・・・。

だからこそ、リアルにわかるくせ毛の直し方。美容師にも「キレイにしてるね」と褒められる私のくせ毛の直し方を教えます。

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くせ毛の原因をなくせば直る?

くせ毛になる理由は・・・

・毛根が歪んでいる
・毛穴の汚れ
・ホルモンバランスがくずれている
・遺伝
・血行の流れが悪い
・髪のダメージ

などと言われています。くせ毛の原因が「遺伝」なら仕方ないですが、他の項目は努力次第でできそうですよね。

ヘッドスパでケアなの汚れを取って、食生活を見直したり運動もしたりして、血行の流れをよくする様に心掛けたり・・・。

私はもちろん色々やりましたよ~。その結果は

くせ毛は完璧には直りません!!

上に書いたことを気をつけたとしても、くせ毛は完璧には直りません。

ただ、「髪のダメージ」は気にした方がいいです。ダメージをなくしたところで、くせ毛は直る訳ではありませんが、かなりマシにはなります。髪のダメージがあるとクセがひどくなりますしね。

そして、よく「くせ毛を直すシャンプー」などがありますが、確かにくせ毛はよくなるかもしれません。ダメージを減らせば、一本一本のキューティクルが整ってボリュームが抑えられますし、ツヤも出てくるのでキレイに見えます。

だけど、望んでいるようなストレートにはなれません・・・。クセが弱い人なら治るかもしれませんが、クセが強い人は「髪質は良くなる」と思いますが、ストレートヘアにまではなりません。

でも、ストレートヘアへの近道にはなるので、試してみてもいいかもしれません。

でも高いんですよね~、そういうシャンプーって。確かにいいけど、お金が続かないんですよ。そこが一番の問題だったりする・・・。そりゃいいシャンプーの方がいいに決まってる・・・。

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くせ毛を湿気に強いストレートにする方法

くせ毛をストレートにする方法は2つしかありません。

1つめは、縮毛矯正をかけること
2つめは、ヘアアイロンをすること

キレイなストレートヘアにするには、この2つしか方法はありません。なので、私がご紹介する「湿気に強いストレートにする方法」は、ヘアアイロンが必要になります。

ドライヤーだけでは、少しは真っ直ぐになったとしても、多分くせ毛で悩んでいる人が望んでいるストレートヘアにまでは出来ません。

縮毛矯正をかけれる人は、それでいいのですが、それだとコレを書いている意味がないので、ヘアアイロンは用意してください。今は安くてもいいヘアアイロンがありますので、これからずっとストレートヘアにしていきたいなら、ヘアアイロンは必須です。4,000円くらいからありますよ。


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くせ毛を湿気に強いストレートにする手順

1:髪の毛に潤いを与える

初めの第一歩は、上にも書きましたが、ダメージを極力なくすこと。くせ毛の人は大抵髪の毛が乾燥しています。

髪の毛が乾燥していると、クセ毛がひどくなるのもあるのですが、乾燥がひどい髪だと、ヘアアイロンでキレイにしても湿気に影響されやすいんです。

髪の毛1本1本の乾燥している部分に、湿気が入り込んで、せっかくストレートにしてもうねりの原因になってしまいます。

そして、髪の毛が乾燥していると、においも付きやすく髪の表面がザラザラになります。

私の場合でいうと、髪に何もせず(アイロンもやらないでボサボサのまま)に、料理をすると、思いっきり料理のにおいが付いて、髪の表面もザラザラになりますが、潤わせてヘアアイロンでストレートにした場合は、髪に何もしてない時に比べて、明らかににおいの付き方が少ないですし、髪の表面もザラザラになりません。

これ、感じたことないですか?焼き肉とか、においが付きやすい所へ行った時、髪質が良いさらさらヘアの子は、くせ毛の私たちほどにおいが付かないんです。

2:ドライヤーのかけ方

ドライヤーのかけ方も重要になります。ブラシが付いている「くるくるドライヤー」よりも、1つの口から風が出るだけのドライヤーの方が、髪を傷めないのでいいです。

そのドライヤーのあて方も、髪に近づけすぎず15㎝くらい離れたところからあてます。

まず始めに・・・前髪から乾かします。前髪を流したい方向にあてていきます。右に流したいなら左上から右に、真っ直ぐ下ろしたいなら上から下へ、手ぐしを通しながら乾かしていきます。

次は・・・濡れている髪の全体を乾かす感じで、髪を左右に振ったり、根元や毛先も乾かしていきます。この時に、分けたい分け目を作り、根元を完全に乾かしていきます。髪の毛は8割方乾かします。

次の段階で・・・髪の流れやボリュームを出すか?出さないか?などを決めていきます。

真っ直ぐ下に下ろしたい人は上から下に向かってドライヤーをあてていきます。内巻きにしたい人は手ぐしで内巻きにしていきます。(ここでそんなに頑張らなくてもアイロンで作れるので大丈夫です)

ボリュームを出したい人は、下から上に、ダウンさせたい人は、手ぐしで上から下に軽く髪を引っ張るように乾かしていきます。ここで生乾きじゃなく、100%完全に乾いている状態にしてください。髪に水分が残っている状態でアイロンをすると、髪がかなり痛みます。それがまたクセを悪化させてしまいます。

最後に・・・冷風をあてて、クールダウンさせます。1回髪の毛を休憩させましょう。この時も手ぐしで流したい方向にあててくださいね。

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3:アイロンのかけ方

さぁ!!やっとアイロンをかけますよ。ここでバッチリストレートにしていきます。

①まずはサイドの髪からアイロンをかけます。その時に100均でも売ってる髪留めクリップでブロッキングしていきます。これが重要です!! アイロンが下手な人や上手にかけれてない人は、これをやっていません。

いきなり髪の毛の外側をかけている人が多いですが、それは間違いです。そういうかけ方をしていると、キレイなストレートにはならないし、湿気ですぐクセが出てしまいます。

ブロッキングとは上の写真のように、髪を分けてくことを言っているのですが、この作業をサイドの髪からやっていきます(上の写真はしたの毛もピンで留めちゃってますが、そこを垂らしている状態を作って下さい)

1番内側の毛から、大体2cm幅間隔でアイロンをあてていくので、2cmの高さでブロッキングしていきます。

そしてこの時に、根元からしっかりあてて(頭皮にはアイロンがあたらない様に気をつけてね)真っ直ぐ下ろしていくのですが、内巻きにしたい人は、この時にもう毛先を内巻きにしていきます。ピンピンに真っ直ぐにしたい人は、そのまま真っ直ぐにかけます。外ハネしたい方は外ハネにしてください。

「ブロッキング→アイロン」の作業を分け目に向かってやっていきます。分け目まで来たら

次は前髪をやります。真っ直ぐ下ろしたい人は真っ直ぐに。流したい方向がある人は流したい方向へアイロンをあてます。前髪も厚い人はブロッキングして内側の毛からアイロンをしてください。

流したい方向へアイロンをかけたら、流したい方向へクリップか平らなピンで留めておきます。

※流したい方向と逆の方向へピンで留めて、しばらく経ってからピンを外し、反対側へ流すとふんわりした自然な流れの前髪になります。ですが、前髪に流れのクセが付いている人などは難しいので、流したい方向へピンで留めるのが無難です。


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次に反対側のサイドの髪も同じようにやっていきます。分け目まできたら次は後ろの髪をやっていきます。後ろの髪も下の1番内側からブロッキングしてアイロンをあてていきます。

次に後ろの髪を、同じようにブロッキングしてアイロンをしていきます。後ろの髪はやりにくいですが、ちゃんとブロッキングしてかけていくことで、仕上がりが全然違います。

そして最後に全体を見て、形を整えていきます。内巻きを作ったり、ピンピンにしたり、外はねにしたり。この時はブロッキングしても、しなくてもいいので、自分の加減で気になるところを整えていきます。

根元をふんわりさせたい人は、1番外側の毛束の根元を、上に垂直に上げる様にアイロンをあてます。

ここまでできれば、あともう少しです。

⑥このままさらさらストレートヘアでもいいのですが、髪に動きをつけたい人は、ヘアワックスで動きをつけていきます。

さらに前髪をがっちりキープしたい人は、固定できるスプレーで固定します。この時にスプレーをかけすぎると、不自然になってしまうので根元だけに吹きかけて固定するのがおすすめです。

根元をふんわりさせたい人は、1番外側の毛束を上に持ち上げて、内側の根元にスプレーを吹きかけると、ふわっとして可愛いですよ。

これで、湿気にも強いストレートヘアの完成です。この方法でやれば、ちょっとやそっとの湿気には負けません。

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くせ毛を湿気に強いストレートにする方法のまとめ

私は超くせっ毛で、普通にしてたら剛毛のぼさぼさの髪の毛なんですが、美容院に行って初めて私の髪を見る美容師さんは、私の髪をくせ毛とは気付きません。

「クセがあるので~して欲しい」などと説明すると「本当にクセ毛?」「きれいにアイロンしてるね~」と必ず関心されます。自分でも自画自賛じゃないですが、よくこのぼさぼさな剛毛から、こんなに上手く髪型作れるな~って思います(笑)

しかもこの方法なら、お風呂のひどい湿気でも髪をキープ出来てたりします。たまに面倒で頭を洗わないことがあるので(笑)

髪型や髪質で見た目ってすごく変わるので、ぜひこの方法でがっちりストレートにしてみて下さい。印象が変わりますよ^^

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