水切りかごを使わない方法!!水切りかごを置かないオシャレで快適な生活

キッチンに当然のように置いてある水切りかご。小さい時から水切りかごはあるのが当たり前だったので、結婚してからも何の疑いもなく置いていました。

洗ったものをバンバン置いていける水切りかごは、とても便利ですが「水切りかごをなくしたい」と思い立ち、なくしてみた結果、かなりスッキリしました。

では水切りかごをなくし、今どんな方法で食器を片付けているのか?や、水切りかごの代わりになるもののご紹介をしたいと思います。

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10年使った水切りかごをやめた理由は?

私が10年使った水切りかごはこちらです。

ステンレスのものなので、まだ結構キレイです。

水切りかごって、綺麗に洗ったお皿を入れるとはいえ、ずっと外に出しっぱなしなので、案外ホコリや水垢がついて汚れるんですよね。

受け皿には水も溜まるので、毎日水滴を取らないとヌルヌルしてもきます。

そのあたりの事は、それなりに(笑)やってきたので、まだまだ十分使えます。

ステンレスの良いところは、磨けばきれいになるってところですよね。このあたり キッチンは人工大理石とステンレスどっちがいい?徹底解明!! に通ずるものがあります。

まだまだ使える水切りかごですが、どうしてやめたかというと「調理スペースが狭いから」です。10年も水切りかご使っといて「狭い」って今さら・・・って感じですが。

ご飯を作るたびに、頭のどこかで「狭いな・・・」「使いづらいな・・・」とは思ってるんですが、水切りかごがあるのは当たり前と思っちゃってたので、ちゃんと考えなかったんですよね。

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水切りかごをなくした結果・・・

水切りかごがないキッチンはめちゃくちゃスッキリします!掃除もしやすいし、とってもいい眺めです。

でも、水切りかごがなくなったら、今まで水切りかごへ入れていたお皿などは、どうやって片付ければいいのでしょうか?

今までの私の食器の片付け方は、食器を洗い水切りかごに置き、乾燥したら食器棚へしまうというやり方でした。ふきんでお皿を拭くとかは一切せず、全部自然乾燥でした。

何となく、ふきんで拭くって嫌だったんですよ。菌とかも気になるし、ふきんを洗うのも面倒だなって。今は余裕でふきんで拭いていますが(笑) 少しの手間と毎回「狭いな。邪魔だな」と思う事を天秤にかけた時、やっぱり水切りかごがない方がストレスがありません。

※ふきんの洗い方については ふきんの洗い方 ふきんは洗濯機派?手洗い派??ズボラ主婦のやり方はコレ!!をご覧ください。

水切りかごを使わない片付け方

水切りマット

水切りマットを買いました~。写真のマットはダイソーのものです。

やり方は、お皿を洗ったら、まずは水切りマットじゃない所にお皿を置いていきます。洗い終えたら、ふきんでお皿などを軽く拭いていきます。

その軽く拭いたお皿を、水切りマットの上に並べていきます。

いきなり水切りマットの上に直に置くと、乾燥しにくいので、すぐではなく、ある程度ふきんで拭いてから置くようにしてます。

鍋やフライパンは、これまた軽く拭いてから、コンロの上で乾燥させてからしまうようにしました。

調理で使ったざるやボールなども重なり、洗い物がかさばる時は、鍋やフライパンをコンロで乾燥させるようにしても、間に合わないので、もう1枚マットを使っています。

こちらはセリアの商品ですが、少し小さかったです。

100均なら、汚れたり古くなったら、すぐ買い替えることができるので気持ち的にもラクです。

たためる水切りかご

食器など、ある程度ふきんで拭いてからマットに置くのですが、面倒な時や食器の量が多い時は、下の様なくるくる畳めるタイプの水切りラックも併用して使っています。

本当に面倒な時は、水切りマットの上にこのラックを置いて、ふきんで拭かずにそのまま置いてしまったりもします。

この水切りラックは、シンクにかけて水切りかごのように使う事もできますし、水切りマットとしても、もちろん使えますし、見た目も可愛いので重宝してます。

 

使わない時は、くるくる畳んでシンク下の収納に立ててしまっています。

水切りかごの代わりになるもの

今、水切りかごを使わないようにしている人が多いようで、お店でも色んなものが売られていますし、みなさん工夫して食器を片付けています。

そこで簡単に挑戦できそうなものをご紹介します。

ざる

温もりと涼やかさの共存が魅力的なのは、まさに"竹籠"を使った、水切りカゴ。温もり感じる佇まいに、ついつい、複数並べて置きたくなるのが難点かも!?
出典:お家で楽しむ陶器市うちる

こういったざるの上に、置いてしまうという方法。見た目がすごくオシャレです。写真だとほんの小さいもを置いてるだけですが、大きいサイズのものにすれば、100均の水切りマットと同じくらいの容量は置けそうです。

ふきん・手ぬぐい

手ぬぐいやふきんを、水切りマット代わりにするという方法もあります。

使わない時は畳んでしまえるし、汚れてもすぐ洗えるといった利点がありますね。ですが、この場合もやはり、食器を洗ってすぐに置いてしまうのではなく、ふきんである程度拭いてからがいいと思います。

布なので濡れてしまうと、臭いや菌が気になりますので「食器を乾燥させる台」という位置づけで考えた方がいいでしょう。

水切りトレー

私は水切りかごをやめてから、ふきんで食器を拭くことに慣れてしまいましたが「やっぱり拭くのは面倒くさい!だけど水切りかごは置きたくない」という人には、こういったトレータイプもあります。これなら下に水受けも付いてますし、食器が乾燥する隙間もあるのでいいですね。使わない時は収納の隅の方にでも立ててしまってしまえば、全くかさばりません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?当然のように置いている水切りかごですが、ないとかなりスッキリします。

私は水切りかご生活が長かったので、最初は「水切りかごなくしたら、どうなっちゃうんだろう・・・」「やっぱり不便なんじゃない?」と不安でした。

でもいざなくしてしまうと、本当にすっきり!すごく気持ちいいです。

最初のうちは、自分の片付け方ややり方が定まってなかったので「やっぱりあった方が楽かも」と思った事もあったんですが、慣れてしまえば、水切りかごのないスッキリ感や使い心地のメリットの方がだいぶ大きいです。

最初はふきんって嫌だったんですけどね。ちゃんと洗って管理していけば全然大丈夫です。もう食器を洗ったらすぐにふきんで拭くっていうのが普通ですから、慣れってすごいです(笑)

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