ルイボスティーの効果がすごい!!知らなかった7つの効果!!

私はカフェインが飲めない体質なので、麦茶を常飲しているのですが、ルイボスティーを知ってからルイボスティーも年中飲んでいます。カフェインを気にする方たちに人気の「ルイボスティー」ですが、ノンカフェイン以外の効果を知っていますか?

ルイボスティーは美味しくて飲みやすい上に、女性にはうれしい美容効果があったり、妊活にもいいと言われています。ルイボスティー大好きな私がルイボスティーの効能や飲み方やアレンジまでご紹介します。

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ルイボスティーの7つの効果

デトックス効果

活性酸素とは酸素を吸えば必ずできるもので、代謝が行われる過程で自然に発生します。
この活性酸素が老化現象や、様々な病気を引き起こす原因になるといわれています。そしてこの活性酸素の活動を抑え除去する物質を抗酸化物質といいます。

ルイボスティーにはSOD酵素という成分が含まれています。

SOD酵素とは・・・

植物由来の酵素で、抗酸化物質としての働きをしてくれます。
SOD酵素は、体に溜まっている老廃物、疲労物質などの毒素を排出する作用があり、内蔵の老化を防ぎ、皮膚や頭髪(白髪)など外部細胞も健やかに保つ効果もあります。

そして老廃物や疲労物質が排出されれば、血管などの代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい状態にも近づくことができます。

このSOD酵素を含んでいることが「美容にいい・体にいい」とされる大きな要素です。

美肌効果

上記のように活性酸素は老化原因の1つです。増えすぎた活性酸素は細胞を傷つけてしまうので、それがシミやシワなどの原因になります。

ルイボスティーには「ケルセチンやアスパラチン」といった「ポリフェノール」も多く含んでおり、その成分がSOD酵素と相まって肌の水分量を維持しみずみずしくハリのある健康的な美肌を作ってくれます。

冷え・むくみ対策

ルイボスティーには、マグネシウム・亜鉛・カルシウム・鉄・バナジウム・リン・マンガンなど、ミネラル分も多く含まれています。

ミネラルが体にいいことは周知のことかと思いますが「冷えやむくみの解消」には欠かせない成分の1つです。


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整腸作用・便秘解消

ルイボスティーには上記の様に「マグネシウム」が含まれており、そのマグネシウムは腸内の水分量を保つ効果があることから便秘解消にも良いとされています。
さらにSOD酵素の抗酸化作用により、腸内の細胞も健やかな状態を保つことが出来ます。

アレルギー症状の軽減

活性酸素は皮膚炎を起こす原因の1つです。体に良くないとされている添加物や強い日差しで活性酸素は増えてしまいます。

活性酸素は有害な物質に変化しやすく、SOD酵素はそれらの毒素を排出してくれます。デトックス(毒素を排出する)することにより、腸内環境を整え免疫力が上がるため、皮膚炎やアレルギー症状(花粉症など)にも効果があるとされています。

医療の分野においてもルイボスティーは注目されていて、患者さんにルイボスティーを出す施設もあります。

妊活

「アスパラチン」という成分が含まれているのですが、その成分が女性ホルモンエストロゲンに似た作用があることから妊活女性にいいとされています。
この作用により月経困難症や排卵障害などのサポートが期待されています。

またストレスは活性酸素が増えやすく、生殖部位も活性酸素の攻撃対象です。妊娠には健康的な卵子(精子)そして着床しやすい血液循環のいい子宮が必要になります。疲弊した生殖部位では受精し着床に辿り着きにくくなってしまいます。

ルイボスティーは子宮をフカフカにすると言われていて、妊娠のためのホルモンバランスや、老化した生殖器の正常化などバランスを整えてくれます。

SODの抗酸化作用により活性酸素が除去されれば、生殖部位への障害も減少させることが期待できます。

カフェインが入っていないので、妊娠中にも安心して飲めるルイボスティーですが、妊活にもいいんですね。

リラックス効果

人は交感神経と副交感神経がありますが、副交感神経が優位に立っていると、脳や体はがリラックスできる状態になります。逆に交感神経が優位に立つと攻撃態勢になります。
コーヒーを飲むと「目が覚める」や「やる気が出る」と言われているのは、カフェインを摂ることにより交感神経が優位に立つんですね。

ルイボスティーはもちろんカフェインを含んでいないので、交感神経を刺激されません。
逆に脳の興奮を抑え、自律神経を整えてくれる作用があると言われています。

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ルイボスティーの作り方

ルイボスティーには美容効果もあるのですが、しっかりと煮出さなければ効果は期待できません。煮出し方などは、パッケージ(商品の裏面)に書いてありますが、
基本的には下記のように

1、沸騰させたお湯にティーパックを入れて、弱火で15分~20分煮出す。
2、煮だした後も10分~20分は、ティーパックを取り出さずに入れておく。

こうすることでルイボスティーの成分がしっかりと抽出されますし、味もしっかりとします。

成分がしっかり抽出されることで、ルイボスティーを効果的に飲むことができますが「ノンカフェインだから飲みたいけど、ルイボスティーの味が苦手」という方もいらっしゃるかと思います。そういった方におすすめの飲み方をご紹介します。

ルイボスティーのアレンジ方法

【紅茶風】

煮出したあたたかいルイボスティーにシュガーを入れて混ぜるだけで紅茶風になります。もともとちょっとした苦味が紅茶に似ているので、少しシュガーを混ぜるだけで飲みやすくなります。

【ミルクティー風】

煮だしたあたたかいルイボスティーに牛乳と砂糖を入れると、さらに飲みやすくなります。
紅茶風もミルクティー風もホットのままでもアイスにしてもおいしいですよ。

他にも、ホットにハチミツを入れてみたり、飲みやすくアレンジしてみて下さい。
私はさっぱりとしたそのままの味が大好きです。

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ルイボスティーの7つの効果まとめ

いろいろな効果をご紹介しましたが、1番の要素は「SOD酵素」の抗酸化作用が大きいですね。毒素を排出することにより体にはいいことだらけです。
ルイボスティーの原産地、南アフリカで「不老長寿のお茶」と呼ばれているだけのことはありますね。

ルイボスティーは、ノンカフェインというだけでなくこれだけの効果があります。妊娠中の方も妊活中の方にも、もちろんおすすめですが「ただお茶を飲みたいけどカフェインは摂りたくない」という方にも、お茶感(紅茶とウーロン茶の間くらい)があるので、おすすめです。

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