ノンカフェイン表示でもカフェインを含む場合がある!?見分け方は?

今は「ノンカフェイン」の飲み物が多く出回っていますが、ノンカフェインと書いてある飲み物にも、もしかしたらカフェインが入っている可能性があります。

というのも、私がカフェインがダメな体質なので、カフェインが入っていない飲み物を買うのですが、どうも体に反応が出る時があったんです。なので調べてみると「ノンカフェインの表示のカラクリ」があったんです。

妊婦さんやカフェインが体に合わない体質の場合、ノンカフェインだと思って飲んでた飲み物にカフェインが入っていたら、本当に困りますよね。

ということで、ノンカフェインの表示の秘密について調べましたので、ご参考にしてください。

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「ノンカフェイン」表示の秘密!?

私はさっきから「ノンカフェイン」という言葉を使っていますが、ペットボトルやお茶のパックの表示には

・ノンカフェイン
・カフェインゼロ
・カフェインレス
・デカフェ

などがありますね。この表示の違いなんですが、まず調べた限りだと

デカフェ
カフェインが含まれていたものからカフェインを抜いたもの(Decafeのdeは「脱・抜く」という意味)カフェインが含まれていたものからカフェインを抜き、カフェインを含まなくなったものをさす。カフェイン除去の製法によって、残るカフェインの量が変わる。
 
カフェインレス
カフェインがゼロではないが、0に近いくらいカフェインの含有率が少ないものをいう。
カフェインがほぼ入っていない、0に近いというものでカフェインが全く入っていないわけではない。
 
ノンカフェイン
カフェインを一切含まないもの。

とありました。この時点でわかるのは「カフェインレス」と「デカフェ」は、カフェインが残ってる可能性が結構大きいってことですね。

でも逆に「カフェインレス」や「デカフェ」と表示してくれてあれば「多少カフェインが残ってるかもしれないな」と気を付けることができるのでありがたいです。

気を付けなきゃいけないのは「ノンカフェイン」と「カフェインゼロ」の表示です。

体が反応したカフェインゼロ

私はカフェインがダメな体質なので、ちょっとでもカフェインが入っていると体が反応します。ある日「カフェインゼロ」表示のお茶を飲んだのに、調子が悪くなりペットボトルの裏面の細かい字を読んでみると「0.03%以下ならカフェインゼロと表示してもいい」というようなことが書いてありました。

※0.01%か0.03%かどっちか忘れちゃいましたが、とにかく「少し残っていてもゼロ表示としていいとなってます・・・みたいなことが書いてありました。

しかも「カフェインゼロ」と「ノンカフェイン」の表示の違いは、会社によって言い方が違うだけで明確な決まりは今のところないようです。

でもさ~、それって妊婦さんやカフェインがダメな人にとっては、すごい迷惑な話ですよね!!

全くのカフェインゼロを選ぶには?

少しのカフェインも絶対摂りたくないという人は、最初からカフェインが含まれていない原材料を使ったお茶を選びましょう。

「カフェインゼロ」も「ノンカフェイン」も、会社(メーカー)によって言い方が違うだけだったり、ほんのちょっとだけなら「ゼロ」と謳っていいと言うなら、見分けようがありません。

それなら確実に原材料にカフェインが含まれてないものを選ぶしかありません。その代表格のお茶と言えば「麦茶」ですね。私は年中飲んでいます。

それでも麦茶だけだと、飽きちゃうのでたまには他の茶系の飲み物も飲みたくなるんですよね。それで、コンビニで「ノンカフェイン」って書いてあるお茶を飲んだりして、失敗するんですけどね(笑)

一般的に「○茶」と「茶」が付くものは、カフェインが含まれていることが多いので、妊婦さんや体調的にカフェインに敏感な方は気をつけて下さいね。

その他カフェインが入ってないとされている飲み物は・・・

・ルイボスティー
・黒豆茶
・杜仲茶
・タンポポ茶
・タンポポコーヒーなど

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おすすめのカフェインゼロ茶は?

私のおすすめはルイボスティーです。なぜおすすめかと言うとおいしいからというのと、お茶感があるからです。お茶とウーロン茶の間位な感じで、杜仲茶や黒豆茶より断然飲みやすいです。

私は元々お茶やカフェオレが好きなので、本当は緑茶や紅茶など飲みたくて仕方ありません。だけど飲めないので、いろんなノンカフェインの飲み物を飲みましたが、ルイボスティーが1番美味しかったです。

そしてルイボスティーの事を調べてみると、いいこと尽くしだったので、さらに飲むようになりました。

私はカフェインが飲めない体質なので、麦茶を常飲しているのですが、ルイボスティーを知ってからルイボスティーも年中飲んでいます。カフェインを...

ルイボスティーは妊婦さんにもすごくおすすめで、

・子宮収縮作用などの妊娠中に悪影響となる要素がない
・抗酸化作用があり免疫力を高めるなどの働きが期待できること
・ホルモン分泌を正常に行うために必要な栄養素の亜鉛を含んでいる

などの事から「ルイボスティーは妊婦にいい」とされています。上の記事に詳しく書いてありますので、よかったら読んでください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちょっとびっくりしませんでした?カフェインゼロでもノンカフェインでも、カフェインが少しは入ってる可能性があるなんて・・・。

というか、そのほんのちょっと(メーカーがカフェインゼロと謳ってしまうほどの)微量のカフェインに、ちゃんと反応する体ってすごいなぁ・・・と変に感心してしまいました。

私はカフェインが大好きで本当は飲みたいので、悲しいのか嬉しいのかって感じですが(笑)

今は各メーカーが、カフェインを完璧にゼロにしようと頑張ってるみたいなので、カフェインがダメな人にとっては嬉しいですが、表示の基準を明確にしてくれると助かりますね。

その辺がきちんとするまでは、自分で原材料などの表示を細かくチェックしたり気を付けるしかないですね。

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