ピータッチキューブじゃなくてピータッチにした理由 それは○○だから!!

どんなラベルライターを買おうか?迷っていますか?

私は色々見て回った結果「ピータッチ」にしました!そう、ピータッチキューブでなく「ピータッチ」の方です。テプラでもネームランドでもなくピータッチ。

店舗で実際商品を見たり、ネットで情報を集めたりしましたが「やっぱりピータッチ」という答えになりました。上の写真見てくれました?かわいくないですか?

ただ見た目だけだったら、ピータッチキューブもシンプルでいいのですが、他にも理由がありピータッチに決めました。

ではなぜ私がピータッチキューブでなく、普通のピータッチの方を選んだのか?機能面など比べながら解説していきますので、迷っている方は是非参考にして下さい。

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ピータッチキューブでなくピータッチを選んだ理由

上の写真はピータッチキューブです。うん、やっぱり可愛いですね。最大の違いは見た目と言いたい所ですが、ピータッチキューブは「スマホでラベルを作れる」のです。

スマホにアプリをダウンロードして、スマホの画面でラベルを作ります。それをピータッチキューブに転送し印刷するという流れです。

なのでご覧の通り、ピータッチキューブにはキーボードも、液晶画面もありません。とってもスタイリッシュです。

その点、ただのピータッチは、ピータッチ自体でラベルを作っていくので、キーボードも液晶部分もあります。

簡素さがいい

スマホでラベルが作れる!?それならピータッチキューブの方がいいじゃん!!って思う方が多いかと思うんです。実際ピータッチキューブの方が人気があります。

でも私の場合、本当シンプルに簡素でいいというか・・・。スマホで作れるっていうのが、どうでもよくて。むしろスマホじゃなくて現物で作りたい。

これはラベルライターを買おうとしている人の目的によるかと思うのですが、私はちょっとしか使わないので、多機能じゃなくて良かったんです。

多機能というのは、ピータッチキューブはスマホでラベルを作れるのはもちろん、フォントやフレーム、絵文字の数が豊富なんですよね。それにアプリだからこれから色々変化していくものに対応できちゃいます。

でも私はそれを知った上で余計に思いました。「なおさらピータッチでいいや」と。絶対使いこなさない自信があります。

だって私のやりたい事って↓こんな程度なんですもん(笑)

ただ収納や大事な書類を分けたりするのに使いたいだけ。他にも色々なことに使えますが、その時にもたぶんフレームや絵文字もそんなに使わないと思います。シンプルが好きなので。

それにピータッチにも結構フレームとか入ってますしね。

値段もお手頃

ピータッチは3,000円以下から売っていて(私は楽天で3285円で購入)それに対しピータッチキューブは5,000円以上になります。

 

機能面を比べると、ピータッチキューブも高いわけじゃないですよね。むしろ安いと思います。でもピータッチキューブにしなかったのは、やっぱり上にも書きましたが簡素がいいんですよ。

たくさんフレームやフォントがあっても絶対使わないから、いっぱい入ってると「勿体ない」って思っちゃうんですよ(貧乏性って言うのかな?・・・)

別に勿体なくないんですけどね、本当は。でも機能を持て余してる感が嫌で・・・。

「仕事でたくさんラベルを作ることがある」とか、おしゃれさんで「フォントやフレームも凝りたい」という人なら機能はたくさんあった方がいいかもしれません。そしたらピータッチキューブの方がおすすめです。

でも私の場合、絶対機能を使いこなせないから(色んな機能を使おうと思う時は、これからほぼ100%こないと思われる)ピータッチがちょうど良かったんです。

「2千円弱違うだけなら多機能の方が・・・」という気持ちにはなりませんでした。

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ピータッチの実際の使い心地は?

大きさは手の平サイズです。リップを横に並べてみました。やっぱりかわいいな・・・。

ピータッチを買うと、12ミリのテープがサンプルで付いてきます。それを本体にセットします。

写真のようにセットするのですが、その下に単4の電池を6本入れるところがあります。この電池は付いてこないので、ご自分で用意します。

そして説明書がついてくるのですが、私は説明書を読まずに何となくでラベルを作っていきました。機能が単純なので、適当にいじっているとできちゃいます。

シンプル好きなんですが、この記事用にちょっとフレームを付けてみました!

ピータッチって打ってみました(笑)文字を打って好きなフォントにして、フレームを決めて「印刷」のボタンを押すだけ。するとこのように出てくるので、カッターのボタンを押せば切れます。ボタンとはこの右の出っ張ってるところです。

ピータッチキューブは、カッターボタンをいちいち押さなくても、自動で切れるものがあります。このひと手間が嫌な人はピータッチキューブの方がいいかもしれませんね。

私はこのカチャって切る作業も好きなんです。自分で作ってる感がするので(笑)

テープの種類

テープはどのサイズが入っているのか、見れるようになっています。テープの種類もいくつかあって、ピータッチを買うと付いてくるのは12ミリなんですが、他にも、6ミリ、9ミリなどがあります。

色も白、黒、グレー、金、透明に黒文字などがあります。スヌーピー柄なんかもありました。子供の持ち物なんかには、キャラクターものがいいかもですね。大体800円台から1000円台で販売してます。

余白問題?

よくピータッチの口コミで見かけるのが「余白が多くてテープが勿体ない」という意見です。

ここまで褒めてきたピータッチですが、この意見には私も賛同でして。

上の「ピータッチ」と打ったラベルを見て頂くとわかると思うのですが、ちょっと余白多すぎですよね。だから毎回ラベルを作るたびに、適当な長さにはさみで切っています。

ちょっとでも無駄にしないやり方としては、打ちたい文字がいくつかある場合、一回一回カッターで切らずに、スペースで空白を1つあけて次の文字を打ち込み、最後にまとめて印刷する方法です。

これなら少しはテープを無駄にせずに済みます。これブラザーの方、見てくれたりしないかなぁ?「ムダ」ってのが嫌いな人って多いんですよね。損した気分がするから。ここ見直してほしいですね。

ちなみに、自分ではさみで切ると、機械のように正確にまっすぐには切れないのでプチストレスです・・・。ちょうどいい余白をお願いしたいです。

まとめ

ピータッチとピータッチキューブの違いは、スマホで操作するか?本体でするか?やフレームなどの種類の数ですね。

私は仕事で使う訳でもなければ、使う頻度も何ヶ月に一回か?くらいだと思うので、スマホで作る必然性は感じなかったし、何よりスマホとかアプリとか機械系?IT系?(それすら何と言っていいかわからない)に弱いので、ピータッチで十分でした。

今はラベルも100均にたくさん売っていて、自分のお気に入りのラベルを買ってきて、そのラベルにピータッチで作った文字だけを貼ったりする方も多いので、フォントやフレームがいっぱい欲しいという方じゃなければ、ピータッチでいいんではないかと思います。本当にラベルにこだわってる人はパソコンで作ってますしね。

どうでしょうか?ご参考になったでしょうか?

私はブラザー(ピータッチの会社)の回し者ではありませんが、ピータッチに大満足でした!

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