痔の手術したよ!!何するのか?手術費用や痛みは??詳しく教えちゃいます!!

痔になっちゃった・・・恥ずかしい~!!なんて思ってます?

実は痔って、虫歯の次に罹患者が多いとも言われているそうです。だから、痔を患っているのって特に珍しい訳ではないんですよね。

ただみんな恥ずかしいから言わないだけ。ということで、最近痔の日帰り手術をしてきた私が痔の手術費用やどんなことをしたのか?痛みはどうだったのか?詳しく教えちゃいます。

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痔の手術までの経緯は・・・

私が痔になったのは・・・いつなんだろう?忘れたというか、どこが始まりかわかんないんですよね。

ちょっと肛門がかゆいな~って時が続いたけど、テレビのCMで「肛門がかゆいあなたに・・・」みたいなこと言って薬の宣伝してるから、大人の女性は結構みんな痒くなるんだな~って思ってたんですよ。

でも、やっぱ痒いのイヤだし、プツって何か小さいのが肛門にできたので、痒くなってから半年後に「肛門科」のある病院へ行きました。

でも、そこでせっかくお尻の穴見せたのに「あ~これね。薬出しとくね~」で終わっちゃったんですよ。痔とも言われないし、塗り薬出されただけ。今思えば、もうこの時点で痔だと思うんだけどな。

それから3年くらいかな?放置して、もうどうしようもなく痒くなって、おまけに肛門から小さいポコってしたのが出るようになって。

そこで「これは痔というものに違いない」と思って、ネットで色々と調べて今回手術した病院に辿り着きました。

ちなみに私は2回手術しているのですが、1回目は内痔核、2回目が外痔核です。簡単に言うと、肛門の中の痔か?お尻の穴からポコっと何か出てくる痔か?ってことです。

今回はその内痔核手術についてご紹介します。外痔核については 痔のぷよぷよを手術で取った!!手術費用や手術のその後まで全部教えます!! にまとめてあります。

ちなみに私の痔の状態は、かゆみがすごくて、眠っていても体が温まってくるとかゆくて掻いちゃったりしてました。時が経つごとにどんどん痒みが増して、そのうちにポコッと小さいイボのようなものが肛門から顔を覗かせるようになりました。

その部分もその周りも超かゆいっ!!でも、そのポコッと出ているヤツは指で押し込めば入ってくれました。肛門の中に入っている時は痒くないんですけどね。私の場合、痛みはありませんでした。

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痔の手術って何するの??手術までの流れ

私は受けた内痔核の手術は「患部に注射をする手術」です。昔は痔の手術といえば入院だったらしいのですが、私がしたのは「日帰りでできる手術」です。
手術までの流れは・・・

診察・・・

初めての診察で、肛門や肛門の中を見てもらいます。肛門の中はカメラ(内視鏡)を使ってみてもらうのですが、ジェルのようなものを塗るので全く痛くないですよ。

肛門内外の写真を撮って、それを元に先生が「これが内痔核ですね~」なんて言って説明をしてくれます。そこでALTA療法で治る痔なのか?などもわかるので、手術するか?しないのか?決断します。

手術が決まったら・・・

その日のうちに、血圧測定や血液検査、レントゲン、心電図をとります。これで異常がなければ手術ができます。血液検査も何かの数値が高いと手術できないって言ってました。ここで手術する日にちを決めます。

手術日は・・・

手術日は自転車やバイクで帰れないので、車や電車で病院まで行きました。できれば手術前までに排便を済ませておきます。

手術直前・・・

私が行った病院は、リラクゼーションのイスが置いてある小さい個室があって、そこで下の洋服を脱いで(パンツもね)お尻がパカッと開く紙パンツに着替えます。

そしてまずは抗生剤の点滴を打ちます。何十分か点滴を打つのですが、そのまま点滴を打ちながら手術に入ります。

いざ手術台の上へ。点滴を打ってない方の腕には血圧計と酸素濃度計をつけます。横向きに寝てお尻を突き出すようにします。

そしたら看護師さんが紙パンツの後ろをバッと開いてお尻丸見え(笑)もう一回見られてるお尻ですし、看護師さんも数え切れないお尻や肛門を見てますからね、そこまで恥ずかしくはないです(私はまだ一応、可愛い?アラサー女子です)

いざ手術!!

準備ができたところで先生登場!!「じゃあ始めますね~」「肛門に器具入れますよ~」「ちょっと気持ち悪い感じがしますよ~」など、緊張をほぐすように全部声かけしてくれました。こちらは何も見えないですし、怖いですからね。

看護師さんも自分の前側に立っててくれてるので、それも安心しました。痛い時はトントンしてくれました(笑)これ、落ち着くんですよ、ホント。

私の場合はですが、肛門の中を3ヶ所麻酔注射を打って患部にジオン注射なるものを打っていきました。ジオン注射はそんなに痛くないです。もう麻酔が効いてるので。チクっとするのはわかりますけど。

でもね、肛門の中に打つ麻酔の注射・・・超痛いっ!!!!

もう、これは覚悟していった方がいいです。私が痛みに弱いのもあるかもですが、先生も「痛いからね~」って打ってたし、看護師さんも「頑張ってね~」って言ってくれてたし。

私は「痛~い!!痛いイタイ・・・」って声あげちゃいました。

患部に打つ注射も打ち終わったら、最後にお尻の穴に綿のようなものを入れて終了です。時間にすると10分くらいでした。

手術後は・・・

またリラクゼーションのイスがある個室へ戻って休みます。点滴が終わったら終了~!! そしてパンツが汚れないようにと、生理用品(ナプキン)をくれました。

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痔の手術 痛みは・・・?

手術後の痛みは、例えるなら「固いうんちが出てる時がずっと続いてる感じ」です。お尻の中に綿みたいのを詰めてるっていうのもあると思うんですけど、とにかくずっと固いうんちがずっと肛門にある感じ。

お腹が痛いのとかって、痛かったり少し良くなったりって波があるじゃないですか?それと違って、ず~っと痛いんです。激痛でもなくちょっと痛いでもなく、中途半端というか・・・固いうんちがずっと肛門にいる感じがずっと続く。

※うんちって何度も言ってすみません。他に例えが浮かばない(笑)

でもそんな程度の痛みです。耐えれない痛みじゃないですよ。私の場合、その日にうんちをしたらその綿みたいのも一緒に出て、痛みが大分ひきました。

翌日はもう痛みはありませんでした。何の支障もなく生活してました。

これはあくまでも、痔の手術の中でも「注射で痔を治療する手術」の「私の感想」なので、人によって違うかと思いますので、ご参考までに・・・。

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痔の手術 手術費用はいくら?

これも各病院によって費用は違うと思いますが、私が手術をした病院の手術費用は16,000円くらいでした。他の病院を調べてみると、14,000円~25,000円くらいでした。

保険が適用されるので、手術といってもそこまで高くはありませんが、病院によって結構差があるので、先に病院に聞いておくといいですね。その他も、塗り薬や飲み薬代(痛み止めなど)が、かかってきます。

これも病院によって違うと思いますが、1週間後や1ヶ月後にまた診察に来なきゃいけないので、その費用もかかります。

そして1番初めの診察(初診の時)も、カメラを入れたり、検査なんかもするので数千円かかり、その時もかゆみ止めを出してもらったので薬代も少しかかりました。

痔の手術のまとめ

痔って恥ずかしくて病院に行くのもためらってしまうと思いますが、いざ病院に行ってみると、みんな平気な顔して順番待ってますよ。

私も最初は緊張しましたが、2回目からは全然平気です。逆に痔をちゃんと治しに来てるって美意識高いと思うんですけどね、私は。

それにしても「いぼ痔」って名前がイヤですよねぇ~。何か「ポコ痔」とか「ポッチ」とか可愛い名前にしてくれれば、みんな「ポッチができちゃってさ~」なんて恥ずかしくなく言えるかもしれないですよね。

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