痔のぷよぷよを手術で取った!!手術費用や手術のその後まで全部教えます!!

私は痔の日帰り手術を2回したことがあるのですが、1回目は、患部に注射をするだけの手術で済んだのですが、2回目は注射だけでは治らない痔だったんです。

今回はその2回目の外痔核の手術についてご紹介していきますね。

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この肛門のぷよぷよは・・・

その肛門の気になるプヨプヨは、いわゆる「いぼ痔」のイボです。

そのイボは「肛門の血の流れが悪くなり血管が腫れたもの」です。そして、そのいぼ痔には種類があって「内痔核と外痔核」に分けられます。

直腸と肛門の境界より内側にできたものを「内痔核」、外側にできたものを「外痔核」といいます。

私は1回目が「内痔核」の手術、2回目が「外痔核」の手術になります。

内痔核も外痔核も、外に出てきたぷよぷよは、肛門の中に押し込めば中に入ってくれるのですが、程度がひどくなっていくと、肛門に押し込んでもすぐ出てきてしまいます。

私は1回目も2回目も、そのぷよぷよが中に押し込んでも出てきちゃうタイミングで病院に行きました。

そのぷよぷよが外に出てくるのも嫌だったんですが、このぷよぷよ、肛門の外に出てくるとかゆいんですよね~。そのかゆみに耐えられなくて手術を決めました。

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ぷよぷよを取る手術は何するの?

私の場合は、1回目の手術も2回目の手術もぷよぷよがあったのですが、1回目の内痔核と診断された時は、注射をするだけの手術。2回目の外痔核と診断された時は、違う方法で手術をしました(下記にあります)

1回目の手術については↓の記事にまとめてありますので、ご参考にして下さい。

痔になっちゃった・・・恥ずかしい~!!なんて思ってます? 実は痔って、虫歯の次に罹患者が多いとも言われているそうです。だから、痔を患っ...

私が2回目にした手術はどんな手術かというと

ぷよぷよした部分(ポコッとしてるとこ)をゴムのような物で結んで、壊死させる。この壊死させた部分は、2週間ほどで壊死して脱落(ポロっと落ちちゃう)して約1ヶ月でキレイに治る手術。

何か注射だけの手術に比べると、ちょっと怖そうな手術でしたが、このかゆみとサヨナラするには「やるしかない!!」ということで手術しました。

それでは手術の流れや痛みについてご紹介します。

痔の手術の流れや手術中の痛みについて

手術の診察台に上がるまでは、注射の手術の時と同じなので、詳しくは 痔の手術したよ!!何するのか?手術費用や痛みは??詳しく教えちゃいます!! をどうぞ。

では、手術はどんな感じなのかというと・・・

1回目の手術と同じく、何ヶ所か(多分3ヶ所くらい)麻酔の注射を打っていきます。やっぱりこの麻酔の注射は痛いです。その痛さはどれくらいかというと、私の感覚だと、インフルエンザの注射の10倍くらいかな・・・(私の感覚だとね)

そしてその後は、見えないし麻酔効いてるしで何をしてるか?正確にはわからないのですが、ゴムのようなもので、ポコっとした部分を結んでいる作業をしていると思います。

先生が「これは痛い?」「これくらいは大丈夫?」など聞いてくれるので「痛い」とか「まぁ大丈夫」など答えてたのですが、その時に結び具合を調整してくれてたんだと思います。

でも「痛いよ~」と言ったら、麻酔を追加されました(笑)

痛みとしては、麻酔の注射がすごく痛いのと、ゴムのようなもので結ぶ時に麻酔注射の1/3くらいの痛さです。何とも表現しにくい痛みなので、わかりにくくてすみません。

麻酔の注射はめっちゃ痛い、結ぶ時は結構痛い・・・って感じです。私が麻酔が効きにくかったのもあるかもです。

そして今回の手術時間は15分くらいでした。

手術後は、結んだところから液が出るということで、生理用品(ナプキン)をくれました。この結んだところから出る液、臭いんですよ~。

診察の時にも先生から「しばらく結んだところから臭い液が出るよ」と説明は受けていたんですが、本当に臭いです。サラッとした液が1ヶ月くらい出ました。

注射だけの手術と痛さを比べると?

手術中の痛み・・・麻酔の注射はどちらも打つのでそれは同じ痛みです。それ以外は、やっぱり患部に注射をするだけの方が痛くないですね。今回の手術は、ぎゅっと結ぶのでそっちの方が痛かったです。

手術直後の痛み・・・今回の方が痛くなかったです。注射だけの手術の時は最後に綿みたいなのを肛門に入れるのですが、それが地味にず~っと痛いので。

手術後の痛み・・・断然注射だけの手術の方が痛くないです。痛くないというか、特に何も感じないです。ちょっと違和感があるかなぁ?程度です。

今回の手術は下記に詳しく書いていますが、手術後は面倒だし痛みが残ります。

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ぷよぷよ痔の手術後の痛みは?

今回の手術の術後の痛みは、手術した後の2日間くらいは痛かったです。翌日は普通に動けるといえば動けますが、少しの痛みと結構な違和感があるので、あまり動くのはやめました。

痛みの長さとしては、2週間くらいは「イテててて・・・」みたいな感じは続きます。耐えられない痛みというのはないのですが、ちょっとお尻の割れ目が動く(開くと)「イタッ!」という感じです。痛みはなくなっても、違和感はずっとありました。

そして、排便する時に肛門が狭くなっているのか?少し出にくく、毎回ちょっと怖かったです。あと、肛門に遠慮してるのか(笑)ビクビクしながらするからか?はわかりませんが、オナラもちょっと出にくい感じがします。

さらに朝晩と2回、肛門の中に薬を注入しなければいけないのですが、それが結び目や結んだポコがあるからか?注入しにくいし、ちょっと痛かったです。

あとは上にも書きましたが、患部から出てくる液が臭いんですね。結構な量が出るんですよ。なので私は生理用ナプキンの夜用を使いました。私の場合は、その液が1ヶ月弱出ていました。

※他人に匂うほどの臭いじゃないので安心して下さい。

それから、いつも肛門を清潔になければならないので、ウォシュレットをするのですが、それが気持ちよかったです。私はそれまでウォシュレットをしない派だったのですが、お風呂の時に洗うのが怖いのでウォシュレットがすごく助かりました。

そんなこんなで2週間を過ぎる頃には、ほぼ違和感もなくなり、そして・・・いつの間にかお尻の穴がキレイになっていました~!!やった~!!

ぷよぷよもない、かゆくもない肛門を手に入れたど~!!つうか、元に戻ったど~!!

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手術費用は?

私が手術をした病院の場合ですが、今回の手術は32,000円くらいでした。それプラス薬代。

そして翌日、1週間後、1ヶ月後に診察をしなければいけないので、その都度の診察代と薬代がかかります。1ヶ月間、薬を肛門に入れなきゃいけないのですが、その薬代もかかってきます。それでも全部で数千円で済むかと思いますが、病院や症状、経過によって違うと思うので一概には言えません。

手術費用なども病院によって違いますし、患者さんの痔の数や具合によっても違うと思うので、あくまでも私の手術した病院の私の治療代ですので、ご参考までにです。

病院のHPには、手術費用などを載せてるところがあまりないので、費用が心配な方は、先に電話で確認しておくといいと思います。

痔のぷよぷよを取った!!のまとめ

私のぷよぷよは、かゆくなっただけですが、ひどくなると痛みが出てくるそうです。よく芸能人でも「痔が痛い」って言ってる人いますよね。

この間は、IKKOさんがスタジオの席にまでドーナツクッションを持ち込んでいて、イジられてました(笑)ウエンツ瑛士も注入剤持ち歩いてるってテレビで言ってましたし、もうそこまで恥ずかしい病気でもないんですよね。

手術の痛みについても書いてきましたが、耐えられない痛みではありません。ただ麻酔の注射が超痛いですけどね。それで日々悩んでいる痔から開放されるのだから、それくらい大したことありません。

あとですね、いぼ痔のイボのことを、この記事ではずっと「ぷよぷよ」と言っていましたが「イボ」って言うのがイヤだったので「ぷよぷよ」と言っていました。読みづらかったらすみませんでした!!

この記事がご参考になれば幸いです^^

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