法多山へ初詣 混雑を避けて駐車場へ入る方法!!法多山の全貌を先取り!!

厄除け団子で有名な法多山は正月三が日で約20万人の参拝客が訪れます。

法多山と言っていますが、正式にいうと「法多山尊永寺」といい、高野山真言宗別格本山のお寺です。「別格本山」というのは「本山」より格上ということです。地元ではかなり親しまれている「法多山」ですが、すっごいお寺なんですね!

お正月にはたくさんの屋台が出て賑わう法多山ですが、そんな法多山へのアクセス情報や、どの道なら混まないのか?どこの駐車場は空いているのか?などまとめましたので、ご参考にしてください。

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法多山へ初詣 アクセス

・車:掛川ICより15分  袋井ICより20分
・電車:JR愛野駅より徒歩40分~50分
・バス:JR袋井駅から30分「法多山行き」
 

みなさん法多山へは、403号線の県道から行く人が大半です。そして403号線から251号線に入っていく方がほとんどです。

ですが、県道251号線の一本南の道から行くのが一番待たない方法です。

とにかく混むのが403号線と251号線です。道も混むし、駐車場も中々止められません。
大晦日や初詣に行きたいなら渋滞は避けられませんが、251号線から行くより一本南から行くのがマシなんです。

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法多山へ初詣 駐車場情報

※駐車場MAPが公式HPに載っているので、そちらと合わせて読んでください。

比較的に混まない駐車場は、14、15、16になります。ただ、仁王門をくぐって参拝したいなら徒歩の距離は長くなってしまいます。

14、15、16の方の駐車場に止めた場合は、仁王門と本堂の間にある(この駐車場サイトでいう赤い橋のところ)橋へ向かうと本堂までは近道ですが「ちゃんと仁王門をくぐりたい」とか「屋台をいっぱい見たい」とかなら、歩いて一度3‐①の方へ行かないとなので、徒歩の距離は長くなります。それでも大丈夫なら、14、15、16あたりがおすすめです。

駐車料金は100円~200円あたりですが、変動があります。当たり前ですが、法多山の入り口に近い方が高くなります。

法多山の初詣 絶対先に全貌を知るべし!!

初めて行く方に覚悟してほしいのは「法多山は山」だということです!!

渋滞を乗り越え、駐車場に車を止めるのにも一苦労しますが「さぁ法多山へ到着した~」っとなってからがまた大変なんです。

行く先々人・人・人!なので「どこに何があるのか?どれくらい歩けば階段が終わるのか?」が見えてきません。先がどれくらいあるかわからないって、すっごい疲れるんですよ。

なので空いている時に写真を撮ってきたのでご覧ください。

これが全体図ですが見ての通り山です。最初に軽い坂道から始まり「気持ちいいな~」って感じなのですが、本堂へ向かう階段がめっちゃ長いです(笑)詳しくは写真で見てね。

下の写真は任王門を裏から写したところなんですが、木の杖が置いてあるのでご自由に使って大丈夫です。普段の日はかなり余っています。

こんな風なキレイなゆる~い坂道がまぁまぁ続きます。これが初詣は人で埋まりますからね~。

さぁ階段の始まりです!259段の階段を登ります!気合を入れて行きましょう!!

階段の先が見えなくなりもう階段終わるかな?というトラップがありますが、期待は裏切られます。

これは階段の中間で後ろを振り返った時の写真です。これまだ到着してないんですよ。
それでもこんなに登ってきてます。これぐらい?って思うかもしれませんが、下の方の階段が見えないだけで、さらに下にも階段はあるんですよ。

さぁもう少しです!って思いますよね。でもね、本堂が見えてきても中々着かない。
「まだ~?」って叫びたくなります。

そしてやっと本堂へ到着します。着くころには汗がすごいですよ。ぜぇぜぇしてるし。
私が体力なさすぎかもですけど。

やっぱり立派です!!さすが、格式高いお寺です。さぁ参拝しましょう!!

神社へ参拝や初詣に行ったときに「お参りってどうやるんだっけ?」と戸惑ったことはないですか? 「お賽銭って先だっけ?」「鈴はいつ鳴らすの...

本堂からの眺めが「法多山は山なんだ。山を登ったんだ」と実感します。見渡す限り山です。

本堂でお参りをしたら下山です。そうです。登ったら同じ高さを下らなきゃいけません。
下山道は行きより疲れないので安心して下さい。

下山途中に法多山名物「厄除け団子」の販売所があります。

ここもお正月は激混みなので覚悟して下さい。お団子の買い方については法多山の厄除け団子!厄を落とす食べ方があるって本当?! に書いてあります。食べ方も書いてあるので是非ご参考にしてください。

そして降りていけば、屋台やお店で賑わう元の道へ戻ります。

とりあえず全貌はこんな感じです。どうでした?登れそうですか?

これがわかってないとマジでマジでキツイんですよ。「まだ着かない。まだ着かない」「まだ登るの?」ってなるんです。

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法多山へ初詣へ行くなら・・・

法多山は正月三が日はずっと混んでいます。駐車場のところでも説明していますが、道はとにかく渋滞しています。

駐車場に止めてからも結構歩きますし、階段をたくさん登ります。なので渋滞を避けるために駅から徒歩をおすすめしているサイトもありますが、体力に自信のない方は、渋滞を選んだ方がいいと思います。

混んでいない日の空いてる時でさえ階段はきついです。それがお正月ともなれば人が多すぎて倍に疲れます。なので、法多山へ行く際は、強くスニーカーをおすすめします!

私はお正月にヒールで(ブーツ)で行ってしまい、ひどく後悔したことがあります。法多山はお寺であるけれど「山」ということを忘れていました。

最近はスニーカーで行っても普通にめっちゃ疲れましたし。ヒールで来ている方もいましたが、絶対足が痛いはずです・・・。初詣(お正月)は混んでいて、自分のペースでは歩けないですし、長い時間歩くので、そのあたりを考えて着ていくもの、履いていくものを考えるといいですね。

法多山へ初詣 除夜の鐘

法多山では、12月31日大晦日に除夜の鐘をつくことができます。

22時30分より受付で配布される整理券をもらい、先着106組が撞くことができます。106組なので1人でなく1グループで1回です。鐘つきは23時30分からです。

まとめ

法多山は所々にトイレがありますが、広い割には多くありません。
渋滞で長い時間トイレに行けませんし、法多山に着いても歩かないとないのでトイレが近い方は気を付けてください。

お正月は(三が日)は屋台が出ていますが、平日にも食事できるところや、喫茶店、お土産屋さんもあります。

そして先ほどすらっと書いてしまった「仁王門」は1640年(寛永17年)建立の国指定重要文化財です。何気に本当にすごいところなんですよ!

ぜひ格式高いお寺「法多山」へ行ってみて下さい。

そして法多山へ行った際は是非厄除け団子を食べて下さいね。初詣プラス厄除け団子なんて、めっちゃいい一年になりそうですよね。厄除け団子の記事は法多山の厄除け団子!厄を落とす食べ方があるって本当?!に書いてあります。

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静岡県の西部という括りであれば、掛川市森町の「小國神社」も有名です。この小國神社も山へ入っていくのですが、法多山とは違い登りはしないですし、素敵な神社なのでおすすめです。ただ法多山より人気の神社ですので、こちらもやはり混み合います。

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